讃岐うどんとは

国生麺類公正取引協議会の表示に関する基準によると、讃岐うどんは「(1)香川県内で製造されたもの(2)加水量40%以上(3)加塩量3%以上(4)熟成時間2時間以上(5)15分以内でゆであがるもの。この5項目をもって名産、本場讃岐うどんとする」となっています。
また、讃岐うどんは、この基準を満たした上で、塩加減と「足踏み」などの製造法が全国に讃岐うどんファンを抱えているのだと思います。

讃岐うどんの原料はオーストラリア産小麦

讃岐うどんは国産小麦を使っていると思っている人が多いようですが、実際にはほとんどのお店がオーストラリア産小麦を使っています。讃岐うどんの命は「強いコシ」ですが、国産小麦では、このコシが出ないといわれています。しかし、最近では平成3年から県農業試験場がうどん用に品種改良を始めた小麦で「さぬきの夢2000」という品種が実用化されそうです。

開店前から行列ができる店も

讃岐うどんはのファンは全国におり、うどん巡りツアーも盛んに行われています。讃岐うどんは安いだけでなく、味、コシ、のどごしが良く誰にでも愛されているうどんです。讃岐うどんは一度食べたらはまりますから、これからもファンがどんどん増えていくと思われます。

安い

讃岐うどんの一番の特徴は安いことでしょうね。素うどんで1杯100円なんて讃岐でしか考えられませんからね。具を乗せても1杯300円くらいだと思います。今時この値段でお昼を済ませられるのは讃岐でしかありえませんね。

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